自分で障子を張替える方法とは【業者に頼むよりも費用が安い】

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和室の美を保つために

張替

プロの仕事

和室に障子がある、という家庭は多いのでしょうか。障子は、古くから伝わる日本の伝統文化の一つです。年数とともに劣化し、変色したりしてしまうことがあるため、何年かに一度、紙の張替えを行う必要があるものです。しかし、障子の張替えというのは、きちんとした手順を踏まないとしっかりと行えない、意外と難しいものと言われています。そのため、障子の張替えを行う場合には、専門の業者へ依頼をすると良いでしょう。専門業者では、プロの方が障子の張替えを1から行ってくれます。自分で行ったときよりも、強度や見た目も綺麗になりますし、料金もそれほど高額ではありません。業者の行うプロセスとしては、まず、古い障子紙をはずすというところから始まります。前の紙のカスなどが残らないように、すべてを綺麗に取り除くことが重要となります。すべてを綺麗にはがしたあとは、新しい障子紙を仮止めして固定します。この仮止めという作業で、張替えの位置をおおよそ決定します。ヨレがないように行います。仮止めが終わったら、ノリをつけて紙を正式に張っていきます。張替えが終わったら、最終仕上げで余分な紙をカットします。これで、張替えが終了します。一見簡単そうに見える作業ですが、細かな部分に気を回さないと、ヨレたり汚れたりしてしまうことも多いのです。また、きちんと張らないと虫の侵入経路を作り出してしまうこともありますので、やはりプロに頼むのが良いでしょう。