自分で障子を張替える方法とは【業者に頼むよりも費用が安い】

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あっという間に綺麗になる

障子

自分でやるより早くて楽

今でこそ洋式建築が主流となりつつありますが、それでも畳のある和室には安心するという人も多く、新築マンションなどでも小さな和室スペースが設けられていることがしばしばあります。もちろん和式の建具をしようしている家も多く、障子やふすまはあるけれど手入れの仕方がわからない、というのもよくあることでしょう。ふすまの手入れはそれほど難しくありません、しょっちゅう破れるものでもなく、頑丈に作られているため長い耐久性を誇ります。一方で、障子は薄紙を使っていることから破れやすく、掃除をしにくいという特徴も持ち合わせています。しかし、経験がない人にとっては張替えは重労働であり難しく、貼り直している最中に破れてしまったり、シワがよってしまうというトラブルもよくあることです。そのため、障子の張替えは自分でやるよりも専門の業者や便利屋などに依頼してしまう方が楽ですし、費用的な面での負担も結果的に減らせると言えるでしょう。作業にかかる費用としては、1枚あたり平均2000円〜4000円ほどで、作業時間は15分〜30分ていどが一般的です。障子紙にはいくつか種類があり、破れにくい強化済み和紙を使用したり、プラスチック製の張り紙を使用する場合は障子1枚につき5000円ほどになることもあります。ですが複数枚の張替えを行う時は料金の値引きがあったり、地元の工務店などで張替えを請け負っていることもあるため、いくつかの業者を当たってみた方が良いでしょう。