自分で障子を張替える方法とは【業者に頼むよりも費用が安い】

MENU

目的に応じて種類を選ぶ

男性

手軽に変えることができる

障子の張替えでポイントになるのが、用途に応じて障子を選ぶことです。ちなみに、一般的なのが和紙を使ったタイプで、昔ながらのパルプの原材料がオーソドックスとなっています。そして、最近増えているのがレーヨンを使ったタイプで、光沢感や強度があるため使われることが多くなっています。デザインも豊富にあり、一般的な無地のタイプやブルーなど色がついたものがあります。それに加えて、障子紙に桜模様などが描かれたタイプは、部屋の雰囲気を変えたいというときにも手軽に行えて便利です。そして、パルプは安価で入手できますが強度が劣るという面があるため、張替えの頻度が高くなります。逆に言えば、ペットなどがいる家庭では張替える機会が増えるため、安く行えるのはメリットがあります。それに加えて、今まではノリを付けて行うため技量によって仕上がりが変わってしまいますが、アイロンを当てるだけで貼り付けられるタイプも販売されています。これによって失敗することが少なくなり、素人でも簡単に行えるようになっています。そして、プラスチック製の障子もあります。このタイプの特徴として、和紙に比べて格段に強度をアップさせることができます。商品によって異なりますが、2倍から5倍と強度が強くなっています。それに加えて、UV加工など特殊な加工がされているタイプもあり、目的に応じて選ぶことができます。ちなみに、日常的な手入れも汚れているときにはふき取ったりすることができて便利です。和紙に比べて高めになりますが、張替える手間を減らすことができるメリットがあります。